ローズはじっと目を閉じて痛みに耐えている。
フランツはゆっくりと腰を前後に動かしだす。
「あっ…気持ちいい。ローズの中ってあったかい。きゅうっておちん×んが包まれてるみたいだよ」
フランツとローズとの結合部を見て、トーマスは息を飲む。
入ったり出たりしているフランツのペニスを見ていると、自分のものも痛いくらい勃起してくる。
「あっ…ローズ、おちん×んから何か出そうだ! うわっ、出るっ! 出るよっ!」
「痛いよぅ……」
フランツはローズの中に射精した。入れてからまだ何分もたっていない。抜き取ったペニスには少し血液がついている。
「次は僕にもさせて」
トーマスがローズの足側に回った。
「ええっ? もうやめて。本当に痛いのよ」
「そっかぁ。でも僕たちずっと3人で仲よくしてきたじゃないか。なのにフランツはよくて、僕はだめなの?」
「そんなこと言われても……」
ローズはトーマスのがっかりした顔を見て、もう少し我慢することにした。
「いいわ、トーマス。あなただけ仲間外れにはできないもの」
「ローズ、ありがとう」
今度はローズの身体をフランツが後ろから支えた。
トーマスは亀頭をまず入れて、小刻みに出し入れしながら少しずつ奥まで進める。さっきより短い時間で全体がローズの体内に収まった。
「おおっ。僕とローズがつながっている。すごいよ!」
「まだ痛いから……早く終わらせてね」
それでもローズはさっきより痛がっていない。
「ローズ、見てごらん。すごいから」
ローズはフランツに上半身を少し起こされ、自分の蜜壷に巨大なペニスが出し入れされているのを見る。
「すごいわ……」
自分のアソコがまるで自分のものじゃないような気がしてくる。
「あ…ああ……」
トーマスに限界が近づいているようだ。
「ローズ、出そう…出そう……」
間もなくトーマスはローズの中でイった。
「おぅ…おぅ……何てすばらしいんだ!」
「ローズ、またさせてくれる?」
「嫌よ。すごく痛かったんだから。子供を産むのも痛いっていうし、女は損ね」
「でもさぁ、僕が読んだ本には女も気持ちよくなるって書いてあったよ?」
「そうなの? フランツ」
「うん」
「じゃ、何日かたったらね。まだ痛いから」
数日後、今度はトーマスが先にすることになった。
入れる前にじっくりとローズのアソコをいじくった。亀裂に沿って指を上下に動かしていると、何かぬるぬるした液体が出てくることに気づく。
「ローズ、おしっこ漏らしてないよね。いや、おしっことは違うな」
「何よ、失礼ね」
「指に何かついてくるんだよ。ほら」
中指と親指をくっつけたり離したりすると、透明な液体が糸を引いている。
「やだ、どこから出てくるのかしら」
指での愛撫を受け続け、すっかりそこはぬるんだ。
「う…ん……気持ちいい」
「じゃ、いくよ」
トーマスは指で亀裂を開いて、穴の位置を確かめると勃起をあてがい、少しずつ加減しながら奥まで入れた。
「痛くない?」
「不思議……前より全然大丈夫よ」
「よかった」
トーマスは前回より大胆に出し入れをする。フランツは横でそれを見て自分のものをしごいていた。
「あんっ…はうっ……あぁ……何だかとてもいい気分よ」
「僕も…僕も……ローズのおま○こすごくいい……」
「ぅ……あ……あんっっっ」
「うあっ、そんなに……締め付けない…で……」
「んッ……はぁっ……」
「あっ…出るっ! 出るっ!」
トーマスはどくどくとローズの中へ放出した。
それから3人は機会があるたび交わるようになる。
第4話に続く
