フランツは冷たいハンカチーフをローズの下腹部に載せた。
「しばらくこうやって休んでなよ」
「ありがとう」
ローズは目を閉じると、疲れのせいか眠気に襲われた。
眠るローズの股間を少年たちが食い入るように見ていたのは言うまでもない。
それから3人は時々陰部を見せ合うようになった。
少年たちはローズのアソコがどうなっているか興味津々だ。逆にローズもペニスが気になっている。
誰もいない納屋で3人は下履きを脱いで足を開いてぺたりと座った。
「あなたたち、そんなもの股についてて邪魔じゃないの?」
「別に。もう慣れてるし」
「でも不思議ねぇ。おちん×んって握ってシュッシュッってこすると大きくなるのね」
ローズはフランツの肉棒を手でしごいた。面白くて仕方がないようだ。
少年たちにとっては、ローズのあそこのほうが不思議だった。
森で初めて見たときはただ亀裂があるだけかと思ったら、足を開いてよく見せてもらうとほかにも何やらいろいろついている。
「ねえローズ、このピンク色のひらひらしたの、下着でこすれないの?」
「大丈夫よ。でも何かにまたがると痛いときがあるわ」
「ひらひらの上のほうの三角になっているところ、いじってもいい?」
「いいわ」
少年たちがその部分の皮をそうっと上にめくると、小さな小さなピンク色の粒が見える。
「あ…そこ、なんだか気持ちいい。おしっこしたくなる」
「そういえば、本で読んだんだけど」
とフランツが言いだした。
「あのね、おちん×んを生理の穴に差し込んで、入れたり出したりすると気持ちいいんだって」
「ええっ!?」
トーマスとローズは驚いた。
「でも、こんなに大きなものを入れたら裂けちゃうんじゃないかしら」
ローズは不安そうだ。でも、少年たちの心は試してみたいほうに傾いていた。
「ちょっと試してみようよ」
「嫌だわ」
「でも他の男とするのはもっと怖いだろ?」
「そりゃそうだけど……」
「じゃ決まりだね。やってみようよ」
ローズは手を後ろについて足を開く。フランツはローズのあそこを指で開いてよく見てみた。
「上のよく見ないとわからないくらいの小さい穴がおしっこの穴だね。一番下はウンチの穴。真ん中の穴に入れればいいんだな」
フランツは自分の分身をちょっとしごいてコチコチにした。
「じゃ、入れるよ」
「うん…」
一度深呼吸してから、勃起を入り口に当てて、腰を進めた。
ぐにゅうぅぅぅぅぅ
亀頭がすっぽりおさまる。
「入った!」
3人は大興奮だ。
「もっと奥まで入れてみるね」
フランツがさらに進めると、いきなりローズが騒ぎだす。
「痛い! 痛い!」
「でも本に載ってたんだから確かに入るはずなんだよ」
「やめて!」
ローズの身体は後ろにずり下がっていった。するとトーマスがローズの後ろに回って、身体をがっちりと固定する。
「ローズ、我慢して」
「いやっ!」
ローズは首を振って泣きだした。それでもフランツはわずかずつ挿入していく。そして、ついに根元まで入った。
「おおっ、入った!」
2人の少年は感嘆の声を上げた。
信じられないことだ。ローズの身体の中に大きなペニスがすっぽり埋まってしまったのである。
第3話に続く
