2人は近くにある安っぽいラブホテルに入った。
部屋に入ると佐々木はサオリのスカートの裾をめくり上げ、ショーツの上側から手を入れた。
指先は恥毛をかきわけ、ぬるんだ女陰に到達する。
「嫌よ。シャワー使わせて」
「俺はこのままがいい。サオリちゃんの匂いを嗅がせて」
「あん…恥ずかしい……」
ショーツから手を抜き、ブラウスのボタンを一つずつ外してゆく。
さらりとした生地のブラウスが足元に落ちる。
スカートを脱がし、下着姿にした。
「白か。いいなぁ」
「いやん……」
佐々木はトランクス1枚になり、サオリをベッドに押し倒す。
2人の唇が重なる。
酒臭い唾液がサオリの口の中に流れてきた。
「オッパイ見せて」
フロントホックのブラジャーを外すと、小さめだが形のよい乳房が現れた。
控えめで可愛らしい乳首。
くりくりと指先でいじると、だんだん硬くなってくる。
「サオリちゃん、オッパイ感じてるの?」
「うん……」
「じゃ、もっとしてあげるね」
片方の乳首を指でいじりながら、もう片方を舌でころがしたり、軽く噛んだりした。
「あっ…あっ…」
サオリの声が大きくなってきて、腰が上下している。
「どうしたの? パンティも脱がしてほしいの?」
「……うん」
「よし」
佐々木はショーツの両側に指をかけ、おろした。
両サイドを手入れした茂みが現れる。
「サオリちゃん、次はどうしてほしいの?」
「オッパイだけじゃ嫌。ここもいじって」
「ここって?」
「下のほう」
「ここ?」
佐々木は太ももをさすった。
「違うの。そこじゃないの」
「じゃ、どこ?」
「あそこ」
「あそこじゃわからないよ。どこ?」
「……んこ…」
「ん?聞こえないよ」
「お……んこ」
「え?」
「おま○こ……いじってほしいの……」
「よし、わかった。じゃ、見せて」
「えっ?」
サオリは体を硬くした。足をぴったりと閉じている。
「そこは、だめ」
「いいじゃんか。見せろよ」
佐々木は無理やり足をこじ開けた。
「痛いッ」
「ごめん。優しくするから足の力抜いて」
サオリは渋々従った。
佐々木はサオリ太ももの内側に手を当て、大きく足を割った。
しずくに濡れた亀裂が見える。
亀裂の左右にはひらひらとした唇がついていた。
唇のふちは薄くグレーがかっている。
そっと開くと尿道と膣口が見えた。
佐々木は下から上へ舐めだした。
おしっこと蜜汁の混じった匂いがする。
第3話に続く
