義父の愛撫:第3話

 義父は立ち上がり、タオルを持ってきて私の身体を丁寧に拭いてくれました。

「玲子、潮吹きは初めてなんだな?」
「はぁぁ・・・はぁぁ・・・はぁぁ・・・」

息がなかなか静まらず、私は義父の質問にも答えるのがやっとでした。

「お義父さんが初めてよ・・・」

何分経ったかわかりませんが、軽い余韻に浸っていると、私は自然と義父のトランクスに目が行きました。

「お義父さん・・・起ってるの?」
「ワシだってまだ現役なんだよ。勃起している時間は前より大幅に減ったがな」

私は素直に驚きました。
男性の勃起可能年齢は平均どれくらいか知らないですし、まさか還暦を過ぎた男性がこんなに大きくそそり立っているなんて・・・。

「玲子、お義父さんとしてくれるかい?」
「いいの? お義父さんとSEXなんて本当に・・・いいのかしら・・・」

私は、思ったことを口にしました。

「コンドームは付けるよ。大丈夫だ。ワシも気持ちよくなりたいんだよ」
「うん、私だけ何度もずるいもんね・・・でも、口じゃだめ?」

義父はフェラチオを拒否しました。
義理の娘の口に自分のペニスを入れることは、私に申し訳ないんだそうです。

???

これもよくわからない言葉です。
なぜ、膣にならいいのでしょう・・・。
私は義父の少し強引な押しにまた負けてしまいました。

トランクスを下ろすと、義父の男根は艶かしく黒光りしていました。
先端からすでに液体が出ていて、滑っているようです。

ゴソゴソ・・・。

義父はセカンドバックの中からコンドームを取り出して装着しようとしました
が、お腹が邪魔しています。
私がゴムを受け取り、優しく肉棒にあてがうと、義父は初めて恥ずかしそうに顔を赤らめていました。

「それじゃぁ、いいかい?」

私の足を左右に広げ、肉棒の先端を蜜壷の入り口に密着させました。

「玲子、ありがとう・・・」

義父はそう言うと、ゆっくりと私の中に入ってきました。

「あふぅぅぅぅ・・・」

義父は私の肉襞を掻き分けながら、深く挿入してきます。

「すぐイッてしまいそうだ・・・玲子はどうだ? 気持ちいいか?」
「うん・・・気持ちいい・・・」

義父はソファを背もたれに使い、楽な姿勢を確保してから私の身体を起こし、座位の形をして向き合いました。

「しばらくこうしておくよ。せっかく玲子の中にいるのにすぐイッてはつまらんからな」

義父は結合部分を観察しはじめました。

「玲子の中にワシのモノが入っているんだなぁ・・・嬉しいよ・・・」

私の乳房を撫で回しながら、感慨深げに言いました。

「玲子、明日ワシはもう一泊していくことにするよ・・・」
「えっ? ダメよ・・・お友達と会う約束してるんだから・・・」
「断ればいいだろう?」

もちろん、そうすればいいのですが・・・。

「お義父さん、無理言わないで。それに今日だけって言ったはずでしょ」
「それは玲子が勝手に言ったことだろう。ワシは了承しておらんよ」

義父の腰が1回跳ね上がり、ヌチャッと結合部分で音がしました。

「ひゃぁんん・・・」
「それに、玲子だって今日だけなんて寂しいだろ?」
「そんなことない・・・」

義父は私のお尻を抱えると、円を描くようにまた腰を1回動かしました。

「あぁぁぁんん・・・」
「どうだい、寂しいだろ? 少し経てばまた、お義父さんに弄られて欲しいと思うようになる」

義父は意地の悪い質問をしては、私に刺激を与えて面白がっているようでした。

「上も下もお義父さんので一杯にしてやるぞ」

そう言うと、生温かく分厚い舌を口の中に入れてきました。
舌が絡まり、それだけで私の蜜壷は濡れてくるのがわかります。
しばらくお互いの唾液を交換し合っていると、ついに義父は腰を動かし始めました。

「あうぅぅ・・・あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

肉棒の摩擦は、容赦なく私の肉襞をいたぶります。

「明日もワシと一緒にいような?」

私は無言で首を左右に振りました。

「聞き分けのない子だなぁ・・・」

腰の動きが激しくなっていきます。

「あんっ、あんっ・・・お義父さん、あんまり動かしちゃ・・・だめ・・・」

私はすぐに上昇し始め、もうすぐイクという時に動きが止まりました。
義父はじらせるのが上手でした。

「玲子・・・イキたいんだろぉ?」
「うん、イキたいの・・・お義父さん、お願い・・・」
「それじゃ、明日もワシと一緒にここにいるな?」

(あぁ、早くイキたい・・・)

「はい。お友達との約束は断るわ・・・」
「よしよし、いい子だ」

腰のグラインドは再開され、私はすぐに昇りつめてしまいました。

「今度はお義父さんがイク番だよ」

再び義父は腰を激しく揺さぶり、内臓を引き出されるような感覚に私は狂いそうでしたが、義父はかまわず私の尻をぐいぐい回し続けます。

「あぁぁっ・・・またっ・・・またイッちゃう・・・あっ・・・あっ・・・」
「まだだめだ。玲子、まだ早いぞ」

にゅちゅ、にゅちゅ、ぐちゃぁ、ぐちゅっ・・・。

淫靡な音が部屋中に響いていました。

「お義父さん・・・あうぅぅぅ・・・私イッちゃいそうなのぉぉぉ・・・」
「もう少し我慢しなさい・・・」
「だめぇぇぇ・・・ああぁぁんんん・・・もう、だめだめっ・・・」

胡座をかいている義父の太腿まで、私の愛液が漏れているのがわかりました。
義父の舌が私の乳首を刺激し、もう限界が近づいています。

「おぉぉぉぉ・・・玲子・・・ワシもそろそろイキそうだ・・・」
「私も・・・私も・・・あぁぁぁああぁぁ・・・」

もう我慢できません。

「よし、イクぞ・・・出すぞ・・・おおぅ・・・うっ、うううっ」
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ・・・い・イクぅぅぅぅ・・・」

ドクドクドクドク・・・。

私たちは崩れるようにお互いに抱きつき、そのまましばらく動きませんでした。
私はたびたび来る快楽の波に身体をひくつかせていました。
義父は私が落ち着くまで何度も背中を撫でてくれて、

「良かったよ・・・すごく気持ち良かった」

とつぶやいていました。

翌日も約束した通り、一日中2人で過ごしました。
義父は3回も私の中に射精し、私は何度達したかわかりませんでした。


 ◇End◇


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