義父の愛撫:第2話

次第に私の腰はせり上がってきて、血流という血流が全て一点に集中している感覚を覚えました。
汗ばむ義父の首に両腕を巻きつけ、瞳をしっかりと義父に合わせると、頭の中は既に快楽で埋め尽くされています。

「あああっ・・・くぅぅぅぅうううう・・・もうだめ・・・だめだめ・・・」

義父はさらに指を激しく動かし、私を絶頂に導こうとしました。

「はぁぁぁぁぁあああ・・・イッちゃうぅぅ・・・」
「ほぅら、いいんだよぉ・・・イキなさい・・・思いっきり・・・」
「あっ・・・イクッ・・・イクッ・・・あああああああああっ」

私は両手で義父の身体にしがみつき、腰をひくつかせて達してしまいました。
ぐったりと力尽きた私を、義父は満足そうに眺めています。
私はようやく現実に引き戻り、ことの異常さを今さらながら恥ずかしく思いました。

「このことは2人だけの秘密だなぁ・・・」
「当たり前でしょ・・・お義父さんてば・・・」

もちろん、主人に言えるはずもありません。

「シーツも変えなきゃいかんなぁ・・・玲子は汁が多いから・・・」
「恥ずかしいからそんなこと言わないで・・・」

私は身体の熱さを感じながら起き上がると、時計は6時半を指していました。
隣に寝ている義父は、いつの間にかランニングシャツにトランクスだけになっていて、私は改めて義父の身体を見つめました。

「お義父さん、いつから私のことそんなふうに思ってたの?」
「玲子が嫁に来てからずっと思ってたよ。我慢してたんだけどなぁ・・・」

義父は私の頭を優しく撫でました。

「まだ7時ちょい過ぎか・・・今夜はやけに夜が長いね。どうだい? 玲子、今夜はずっとワシと気持ちいいことしようか?」

トランクスだけの義父は、暖房の温度を下げたにも関わらず、団扇をしきりに仰いでいます。

「お義父さん・・・もう、やめにしましょ? いくら何でもやっぱり変・・・」
「なんだい、玲子。さっきはあんなに気持ち良さそうにしてたじゃないか」

義父の言うことは間違っていません。

「でも・・・でもね・・・」
「もう少しだけいいだろう?」
「・・・」
「知らない男じゃないんだ、お義父さんなんだから・・・」

義父はまた意味不明なことを言い、

「ワシだったら安心できるはずだよ・・・さっきも何もかもさらけ出してくれたじゃないか・・・」

向かい合って座る義父の手が、テーブルの下から私の膝に触れてきました。
私はピクンと身体が震えるのを感じ、口で言っているほど嫌ではないことを実感しました。
だんだんと義父の手が伸びてきて、内腿のあたりをさわさわと撫でてきます。

「玲子・・・いいんだね?」
「義父さん、今日だけ・・・今日だけよ・・・」
「今日だけで済むかは、玲子身体に聞いてみなきゃなぁ・・・」

義父はまた、ギラギラした先程のいやらしい目つきに戻っていました。
スパッツを脱がされ、ソファの前で正座すると、義父の手が私の膝頭を左右に押し広げます。
そして、おもむろに蜜部を手のひら全体で覆われてしまいました。

「あれれ? もう充分濡れてるよ・・・玲子?」

指の腹で私の蜜壷の入り口をまさぐりながら、顔を覗き込んできます。

「ふぅぅぅぅ・・・ふぅぅぅぅ・・・あんっ・・・あっ・・・」

私の身体は、既に義父の刺激に反応しています。

「可愛いな、ワシの責めにこんなに感じてしまって・・・よし、寝てごらん」

床に倒された私は、義父の舌責めによって、敏感な部分を刺激されました。

「あふぅぅぅっ・・・」

クリトリスに指を当てられてコリコリと弄られると、急激に高まっていきます。
指と舌の複合した責めに、私は気が遠くなるようでした。

「あああっ・・・そんなに強く舐めちゃ・・・きゃぁんっ・・・だめ・・・」

ジュルッジュルッと舐め上げられる度に、電流が駆け巡っていくようです。

「あっ・・・だめっ・・・そんなぁ・・・あぅぅ・・・」

身体に甘い痺れが走ります。

「あああ・・・イッちゃうぅぅ・・・」
「玲子、もうイッてしまうのかい? ちょっと舐めただけなのに・・・」
「いやぁぁぁぁああん・・・またぁ・・・ああっ・・・」

腰が勝手に震えています。

「ああぁ・・・イクイクっ・・・うぅぅぅぅんんんん・・・」

私が絶頂を迎えてもなお、義父の指による動きは止まりませんでした。

「まだだよ・・・まだここはイッてないだろう?」

私の蜜壷は義父の2本の指を簡単にグチュっと咥え込みました。
指の付け根まで一気に入れてくるようです。

「どうだい? 気持ちいいかい?」
「あああっ・・・もうだめ・・・やめて・・・お義父さん・・・うぅぅ・・・」

前後運動が激しさを増してくると、

「玲子の一番感じるところはどこかな? ここか?」

グチュッ、グチュッ、ヌチャッ、ヌチャッ・・・。

私はテーブルの足を必死につかみ、どうにか刺激に耐えていました。

「あぁぁぁぁ・・・あぁぁぁぁぁ・・・ううううううんんん・・・」

義父は蜜壷の中を無尽に掻きだし、私のいちばん感じる部分を探り出しているようでした。
すると突然頭の中で何かが爆発したような感じがして、足のつま先から鳥肌が襲ってきたのです。

「きゃぁぁぁふぅぅん! お義父さん・・・だめ・・・何か・・・変・・・」
「ここだな、ここがいいんだな・・・よぉし、それっそれっそれっ!」

義父は敏感な肉壁に、更に強い刺激を与えてきました。

「あああああぁぁっ・・・いやぁぁぁ・・・何これぇ・・・」

初めての感覚でした。

「待って・・・お義父さん、待ってぇぇぇ・・・」
「玲子、我慢しないで・・・ワシの顔を見ながらイクんだぞ」
「いいっぃぃぃ・・・いやぁぁぁぁ・・・イッちゃううううううっ・・・」

義父の口はいやらしく歪み、目は爛々と輝き私を凝視していました。

「はぁはぁはぁ・・・あぁあぁぁぁ・・・あああああああああぁぁん・・・」
「おおお! 締めつけが強くなったぞ。もうイクんだな? 玲子・・・」
「うん・・・お義父さん。私、イッちゃうぅぅぅぅ・・・」
「お義父さんが見ていてやるぞ・・・玲子のイク姿をこの目でしっかりな」

グチュグチュグチュグチュ・・・。

「あああああああ・・・どうしよう・・・どうしよう・・・」
「だめぇぇぇぇぇぇぇぇっ・・・あっくぅぅぅぅ・・・」

頭の中は、真っ白になっていました。

「あぁぁっ・・・あぁぁぁっ・・・イクイクイクぅぅぅ・・・」
「いやぁぁぁぁぁぁ、はああああんん・・・」

私はこの時のことをたぶん、いいえ一生忘れないでしょう。
ガクガクッと腰が崩れたかと思うと、大量の愛液が私の中から放出されました。
私はしばらく起き上がることができませんでした。
あの時の表現はうまく書けませんが、体中の細胞という細胞がすべて弾け飛んだ・・・そんな感じでした。


第3話に続く

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