義父の愛撫:第1話

クリトリスへの突然の刺激に、私は声を出さずにいられません。

「あぁぁ・・・お義父さん・・・だめぇぇぇ・・・」

ニュルッニュルッと擦られたかと思えば、ムニュムニュと摘まれるような感覚。
背中のあたりに強烈な震えが走りました。

「玲子はここがいいのか? ん? よしよし・・・」

義父の舌が私のクリトリスを覆いました。
生温かくざらついた義父の舌、生き物のようにうごめくその舌が、私の中から出てくる液体を搾り出すようにすくっていきます。

ジュルルル・・・ジュルル・・・。

卑猥な音が小さな部屋に充満しました。

「あぅぅん・・・お義父さん、あまり音立てないで・・・」
「大丈夫、大丈夫。聞こえないよ」

義父は、私の快感の波を熟知しているかのように舌の動きを変化させました。

「ん、うんんん・・・もうだめ。お義父さん、私・・・イッちゃう・・・」
「わかってよ。ほれほれ・・・」

舌でクリトリスを強く刺激されると、一気に全身が波打ち、

「あああんん・・・イクイク・・・あぁぁぁんんん・・・んんんん・・・」

私は恥ずかしいくらいに声を出してしまいました。
力の抜けた私を義父は抱き起こし、ソファに座らせました。
まだ息が弾んでいる私を見て満足そうな義父は、

「気持ちよかったかい? 玲子・・・」

と聞いてきました。

「・・・」
「どうした? 玲子。気持ちよくなかったかい?」

ぷっくりとした指が私のタンクトップを押し広げ、ブラジャーの上から胸を包み込んできました。
義父はソファに座っている私を見上げながら、しきりにどうだった?と聞いてきます。


主人が出かけていた5月連休の2日目。
岐阜にいる義父が、泊まりに来ていました。
リビングのソファで話をしていると、いきなり義父に押し倒されてしまい、訳のわからないうちにパンティだけを脱がされ、恥ずかしい部分を舌で舐めまわされていました。


「気持ち・・・よかった・・・」

私は素直に答えました。

「そうか、そうか・・・」

義父は嬉しそうに微笑み、私の背中に手を回してホックを外しました。
タンクトップも同時に剥ぎ取られ、スカートしか身につけていない息子の嫁を義父はどんな気持ちで眺めているのでしょうか・・・。

「綺麗だ・・・形のいい柔らかそうなおっぱいだ・・・」

とても汗ばんだ義父の手が、私の両胸を優しく揉み、時に乳首を刺激します。
私は身体の全てが性感帯になっているかのように、ちょっとした接触にも敏感に反応していました。
そして、ザラザラした舌で、私の胸全体をくまなく舐めまわします。
乳房をすくい上げるように舐めては、乳首の近くで舌を小刻みに動かし、口に含んで先端を摩擦したり吸ったり、軽く噛んだり・・・。

「お義父さん・・・ううんんぅぅぅん・・・だめ・・・」

義父の手がスカートをまくり、私の内腿を指で撫ではじめました。
ようやく乳首から口を離すと、私を立ち上がらせてベッドに移動させました。

「今度は正面から玲子のおま○こを弄ってあげるよ」

そして、最後まで身につけていたスカートを剥ぎ取られ、私は一糸まとわぬ姿にされてしまいました。
蛍光灯の下で見ると、私の身体は義父の唾液によってあちこちが鈍く光っていました。
ベッドに寝かせられると、義父は私の膝を曲げてM字の形に両足を広げました。
義父が動くたびにベッドがきしみ、私の蜜部に顔を近づけてきました。

「お義父さん、恥ずかしいからあんまり見ないで・・・」

四つん這いの状態より、仰向けで見られる方が恥ずかしい気がします。

「何を言うんだ。嫁の全てを知るというのは当然のことだよ」

よくわからない言葉を言った義父は、蜜部の周辺を指で押しました。

「ほほっ・・・柔らかい・・・」

そして、再び私の敏感なところを舐めはじめました。

「んんんん・・・ふぅぅぅ・・・」

蜜壷の内側を舌が這っているのがわかりました。

「ふぅぅぅぅう・・・ああっ・・・あぁぁぁぁんん・・・」

ジュルジュルと愛液をすする音が、大きく聞こえます。

「お義父さん、お願い・・・あんんっ・・・もうちょっと静かにして・・・」

しかし、義父は相変わらず大きな音を立てて私の蜜部を舐め続けました。
私は身体の全てを義父に預けきっていました。
興奮の要素はいくつかあると思いますが、私の場合、義父という本来は決してあってはならない相手との行為に気持ちが高ぶるようです。
義父が私のアソコを弄っている・・・そう思うとどんどん濡れてしまいます。

「玲子の大事なところにお義父さんの指を入れてみるよ・・・」

義父の太い指が、私の蜜壷の中にゆっくり侵入してきます。

「うーん・・・いい締り具合だ。指にヒダヒダがまとわりついてくるよ」

肉襞の感触を堪能しているような微妙な指の動きに、私の頭の中はまた霧に包まれていくようでした。

「ひゃぁぁぁぁんんん・・・あああぁぁ・・・ぁぁぁぁん・・・」

クチュ、クチュ、クチュ・・・。

控えめながら卑猥な音が聞こえてきました。
義父は一度指を引き抜くと、それをおいしそうにしゃぶりました。

「2本入れてみようねぇ・・・」

義父の人差し指と中指は、私の中に何の抵抗もなく挿入されました。

「はぁぅぅぅぅううん・・・」
「気持ちいかい? 玲子・・・」

義父は私の肉壁をなぞりだすように、2本の指を前後させます。

「ううぅぅぅぅん・・・いやぁぁああぁぁ・・・はぁぁぁ、はぁぁぁ・・・」
「嬉しいよ。玲子がそんなに気持ちよくなってくれるなんて・・・ちょっとだけ早く動かしてみようか・・・」

ジュッジュッジュ、グッチュッグッチュ・・・。

「お義父さん・・・だめよぉ・・・あぁぁぁぁぁんんあああああ・・・」

義父は私に覆いかぶさり、唇を重ねてきました。
私の口の中で動きまわる義父のナメクジのような舌の甘美な感触に、どんどん溢れ出てくる唾液を私は必死に飲み込みました。

「玲子、目を閉じちゃダメだよ。私の目をちゃんと見るんだ」

グチャグチャと掻き回されている指攻めに顔を背け、目を閉じようとすると、義父は私の顎を引いて、

「こっちを見なさい、目も開けて・・・お義父さんに玲子がイク瞬間をちゃんと見せておくれ」

と、キスを何回か繰り返しながら言います。


第2話に続く

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